imoten - imode.netのメールをSMTPで転送するプログラム - Google Project Hosting
imotenの実行にはJavaが必要らしいが、自分のMacbookではクリーンインストールした状態からでもimotenが使用できたので、マックOSにはJavaも入っているみたい。
Install - imoten - インストール手順
wrapper.confをインストール方法に書かれている通りに変更。
ターミナルを起動して実行権限付与。スタートアップの設定はせず。
imoten.iniをサンプルをみながら変更。
SampleConfig - imoten - 設定例
この状態で、imoten.jarをダブルクリックして起動してみたら、アプリケーションフォルダ内にimoten.logが現れた。
logを見てみたら、imoten.iniが見つからないみたいなことが書いてあったので、なんでだろうと思ったら、どうもimotenフォルダのひとつ上のフォルダへimoten.iniを探しに行っている様子。
最初は、アプリケーション内に「imoten」というフォルダを作成して、imoten.jar等解凍したファイルを一式入れていたのだけれど、
アプリケーション/imoten/imoten という具合にフォルダを作って最下層のimotenフォルダに解凍したファイルを入れ、一個上のimotenフォルダにimoten.iniを移動。
これで起動してみたら今度はうまく行った。
試しに@docomo.ne.jpのアドレスにメールを送ったらちゃんとGmailに送られてきた。
あとはgmailでフィルタをかけてドコモへきたメールをi.softbankへ転送するようにすれば、ドコモへきたメールはiPhoneでもプッシュ通知されるようになった。
送信については、
ここでは、普通のメーラを使用してiモード.netからメールを送信する方法を説明します。 iモード.netに届いたメールをほかのメールに転送する機能だけを使用する人は、この機能は必要がありません。
この機能を使用する場合、ユーザ名・パスワードの管理を誤ると、あなたのメールアドレスから迷惑メールが送信されることもあります。 十分に危険性を理解したうえで、使用してください。
sendmail_relay - imoten - iモード.net経由のメール送信 - imode.netのメールをSMTPで転送するプログラム - Google Project Hosting
と説明に書かれており、imotenの送信機能を使うのは自分には難しくて安全に使える自信がなかったので、gmailのfrom欄書き換え機能を使うことにした。
(iPhone + Gmail で送信元を好きなアドレスにする | itFun.jp)を参考にして、gmailの設定をしたら、imotenの送信機能を使わなくてもiPhoneからドコモのアドレスでメールも送れるようになった。ただ、gmailの機能を利用した送信に関しては受信する人のセキュリティの設定によって送れない場合があるみたいなので、注意が必要。
以後はimotenを起動させたMacbookを稼働さえさせていればdocomoへのメールはiPhoneにも届く。(はず)
よくわからないまま試しにやってみたけど、docomoのiモードメールに送られてきたメールがiPhoneにくるのはなかなか面白くて、感動。
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