2011年1月6日木曜日

google の Android はスマートフォンのOSとして定着した感がある。

google の Android はスマートフォンのOSとして定着した感がある。これまでWindows Mobileほぼ一択だったこの分野も、iOSやAndroidの登場でだいぶ賑やかになった。

現在、端末メーカーがスマートフォンを作ろうと思ったら、OSの選択肢としてはAndroidほぼ一択になると思うし、スマートフォンの幅を拡げるという意味ではAndroidの功績は非常に大きい。

で、いろんなメーカーからAndroidが出ているけれど、結局のところ、高速なCPUときれいなディスプレイと、あとはそこそこ綺麗に映るカメラさえ載っていれば、もうAndroid端末としては十二分に魅力的なわけで、独自のうんたらかんたらなんていうのはそれほど必要ではないのではないかと思うのだけれど、現状でそういう端末を作っているメーカーとしてパッと思い浮かぶのが、(独自UIを採用してはいるが)HTCであったりサムスンであったりする。

HTCやサムスンはそれこそ世界中で端末を売りまくってるわけで、
2010Q2世界のスマートフォン市場、Google Android系に強いHTCのシェアが拡大

はなっから世界中で売るだけの数を作ることを見越しているからこそ強力な端末を競争力のある価格で供給できるのだと思うのだけれど、そう考えると国内のメーカーはスマートフォンの分野ではかなり厳しい戦いをしなければならないだろうなあと思う。

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