2010年9月28日火曜日

シャープがGALAPAGOSを発表。サービスがどれだけ魅力的か

シャープが電子書籍端末を出すらしい。で、

早い段階で100万契約を目指したい
シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS」発表 - ケータイ Watch

とのことだけど、「100万契約」ってのはガラパゴスを100万台売りたいってことなのか、それともシャープ以外の端末でも電子書籍サービスを利用出来るってことなのか、どっちなんだろう。

スマートフォンと電子書籍端末を比べるのも変な話だが、100万っていう数字の規模感がわからなかったので、割と売れているイメージがあるエクスペリアの販売台数を見てみたら、

7月末までのエクスペリアの累計販売台数は約35万台とみられ、
ドコモ、冬商戦で“弱点克服” 打倒iPhoneへメール機能改善 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

とのことらしい。となると、ガラパゴスで100万契約取ろうと思うと、相当な努力が必要というか、仮にエクスペリアでガラパゴスサービスが利用可能だとしても、全エクスペリアユーザーがガラパゴスと契約してもまだまだ足りない。

iPhoneを含めてあらゆる端末でガラパゴスと契約できるようになっていなければ、100万てのはかなり厳しいんじゃないかという気もする。

いずれにしても、端末というよりは、サービスがどれだけ魅力的かで結果は変わってくるだろうとは思うんだけれど、サービスのショーケースとしてのガラパゴス端末は、やや魅力にかけるなぁと思うのも事実。

(個人的には不要だけど)ページめくりエフェクトなんかは、もっと「本っぽさ」があってもいいんじゃないかと思うし、違いを出しにくいとはいえ、見た目的にもipadとなんか似てるし、うまくかけないけど、もうちょっとひねりが欲しい感じ。

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