2010年8月16日月曜日

HP EX490、windows home server をNASとして使うことにした

ヒューレットパッカードから発売されているHP MediaSmart Server EX490 が日本でも買えるようになったというニュースを最近知り、「Windows home serverって何?」ってとこからちょこちょこ調べてみた結果、結構良さそうなので手に入れてみた。
日本HP MediaSmart Server EX490

そもそもTeraStationが出てきた頃から、ファイル置き場として使えて、なおかつ単体でバックアップをとってくれるようなのが欲しいなぁと思っていたので、この度ようやく手に入れたという感じ。

見た目の第一印象は、「こりゃ小さいな」ってくらい。
起動しての第一印象は、「ディスクアクセスの音以外はほとんど気にならないかな?」という感じ。

で、リモートアクセスとか、HP独自のビデオ変換機能とかクライアントPCのバックアップとか色々機能があるのだけれど、とりあえずは単なるデータ置き場として使用することに。

とはいっても、NASとして使用するためにすることはほとんどなくて、

  1. クライアントPCにソフトをインストール
  2. インストールしたソフトでクライアントからEX490にアクセスしてWindows home server 側のアカウントを作成
  3. クライアントから共有フォルダにアクセスする際に先ほど作ったアカウントのユーザー名とパスワードを入れる

ぐらいで普通に使えるようになった。

あとは、EX490に保存できる容量の増加 & EX490に送ったファイルの複製を作るため、1TBのハードディスクを追加した位。HDDの追加もEX490が起動したままの状態で行えるので、なかなか面白かった。

EX490のドライブが飛んだ際にどうやって復旧するのかもう少し詳しく調べなければならないけれど、「Windows Home Server 活用術 Power Pack 3 対応版」
http://download.microsoft.com/download/8/5/6/85646705-A201-4EF7-B6AB-76FEE229F8EB/Windows%20Home%20Server%20Katsuyo_PP3.pdf
を良く読めば大丈夫かな?という印象。

ほかにわかったのが、EX490というか、Windows home server は、Home server コンソール画面で出来以外のことはしないでくれ、windows home server のデスクトップ画面は見ないでくれ。という設計なのだろうということ。

なので、いざ使い始めてもすることは何にもなくて、ただ普通にファイル置き場として使うだけ。それが当たり前っちゃ当たり前だけど、あっさりしすぎていてちょっと物足りなくも思ったり…

なんにしても、(そこそこ)安心してファイルを置く場所が出来たので、EX490+windows home server に満足です。

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