ジェネラル・ルージュの凱旋を読んだ。
チーム・バチスタの栄光が面白かったので、同じシリーズのナイチンゲールの沈黙と、本作を続けて読んだ。
で、二作目のナイチンゲールの沈黙のほうは、確かに面白いんだけど、バチスタほどは面白くなかったなぁという感想。とりあえず続きだから読んだという感じ。
なので、三作目のジェネラル・ルージュの凱旋も、イマイチなのかも、と思いながらおそるおそる読み始めたのだけれど、こっちは第一作と同程度に面白かった。
時間軸としては、二作目と三作目が、同時期に起こっている異なる出来事について描かれているので、三作目を読む前に二作目を読んでいるともっと楽しめる。という内容。
今作はなかなか熱い。特に将軍、速水晃一率いる救命救急センターが、その持てる力をフルに発揮するシーンなんかは、漫画「沈黙の艦隊」に出てくる世界最強原潜、「やまと」が全性能を発揮させるところを見ているような、そんな熱さ。
メインの事件より、むしろこっちの方が印象に残ってしまった。それでもおもしろかったー。
2007年12月24日月曜日
2007年12月19日水曜日
で、iphoneは売れるのかな
Apple plays DoCoMo against Softbank over iPhone | News | Reuters
いずれ日本でも発売されるであろうiPhone。結構悶々と考えているのだけれど、これって日本で受け入れられるのか?
ここでいう受け入れられるっていうのは、つまり、電車に乗ってるおにーちゃんおねーちゃんが使うほどに、一般的なものになるってことで。これでも曖昧だな。
ちょこーっとそのへんがわからない。というか、発売されたとしてもモトローラのM1000と同じような道を辿りそうな気がする。
ようするに、本気で日本のサービスに対応させないと、売れないんじゃないだろうか。けれど、アップルがそこまでやるかといえばかなり疑問。
で、日本のキャリアはiPhoneを出したいと思っているのか?つまり、争奪戦(というほど多くの選手がいるわけではないが)を行う価値があると感じているのか?
だって、自分のとこのサービスにがっちり対応すると決まらない以上、iPhoneはインターフェイスが超リッチになったM1000みたいなもんだし。別にM1000で争奪戦起こってないし。
そこんとこがよくわからないなー。
2008年2月20日追記
Mobile World Congress 2008:「iPhoneのiモード搭載にこだわりはない」──ドコモ 辻村清行氏 - ITmedia +D モバイル
んー、iモード搭載にこだわりはないのか。ますますM1000の再来な気がしてきた…。
いずれ日本でも発売されるであろうiPhone。結構悶々と考えているのだけれど、これって日本で受け入れられるのか?
ここでいう受け入れられるっていうのは、つまり、電車に乗ってるおにーちゃんおねーちゃんが使うほどに、一般的なものになるってことで。これでも曖昧だな。
ちょこーっとそのへんがわからない。というか、発売されたとしてもモトローラのM1000と同じような道を辿りそうな気がする。
ようするに、本気で日本のサービスに対応させないと、売れないんじゃないだろうか。けれど、アップルがそこまでやるかといえばかなり疑問。
で、日本のキャリアはiPhoneを出したいと思っているのか?つまり、争奪戦(というほど多くの選手がいるわけではないが)を行う価値があると感じているのか?
だって、自分のとこのサービスにがっちり対応すると決まらない以上、iPhoneはインターフェイスが超リッチになったM1000みたいなもんだし。別にM1000で争奪戦起こってないし。
そこんとこがよくわからないなー。
2008年2月20日追記
Mobile World Congress 2008:「iPhoneのiモード搭載にこだわりはない」──ドコモ 辻村清行氏 - ITmedia +D モバイル
んー、iモード搭載にこだわりはないのか。ますますM1000の再来な気がしてきた…。
2007年12月12日水曜日
チーム・バチスタの栄光を読んだ
チーム・バチスタの栄光を読んだ。
年間に本を読む冊数なんてたかがしれてて、なおかつ小説なんて全然読まない俺ですが、ちょっと気になったので読んでみた。
普段本を読まない人が読むからベストセラーになるという言葉がありますが、まさにその普段本を読まない人間が読んだわけです。
で、感想。
面白かった。ネタバレにならない感想をどうやって書いたらいいかわからないから、こんな凡庸な言葉しか出てこないけれど、おもしろかった。上巻を読み終えたらすぐに下巻を読みたくなる。下巻を読み始めると止まらない。一気に収束へ。
出てくる登場人物を、同じバチスタつながりの医療漫画、医龍に出てくる登場人物に当てはめて読むとかなり読みやすかった。
小説に出てくる天才外科医、桐生恭一を同じく天才外科医、朝田龍太郎に置き換え、万年講師の田口公平を研修医、伊集院登に置き換え。
当然性格や生い立ち、役職なんかは全然違うけれど、頭の中でイメージしやすい。
これはぜひ続きも読みたいなあ。
年間に本を読む冊数なんてたかがしれてて、なおかつ小説なんて全然読まない俺ですが、ちょっと気になったので読んでみた。
普段本を読まない人が読むからベストセラーになるという言葉がありますが、まさにその普段本を読まない人間が読んだわけです。
で、感想。
面白かった。ネタバレにならない感想をどうやって書いたらいいかわからないから、こんな凡庸な言葉しか出てこないけれど、おもしろかった。上巻を読み終えたらすぐに下巻を読みたくなる。下巻を読み始めると止まらない。一気に収束へ。
出てくる登場人物を、同じバチスタつながりの医療漫画、医龍に出てくる登場人物に当てはめて読むとかなり読みやすかった。
小説に出てくる天才外科医、桐生恭一を同じく天才外科医、朝田龍太郎に置き換え、万年講師の田口公平を研修医、伊集院登に置き換え。
当然性格や生い立ち、役職なんかは全然違うけれど、頭の中でイメージしやすい。
これはぜひ続きも読みたいなあ。
2007年12月11日火曜日
とにかくアップルは何かを出すだろう。
東芝、128GBの大容量SSDを製品化
おー、なんだか容量が大きくなっていってるなぁ。アップルからMac Book Pro Thin が出るとしたら、こういうのが載るのかな。
AppleInsider | Apple sub-notebook to retail for $1500, 3G iPhone by June - report
これですね。ちょっとわからないのが、HDDをSSDに置き換えた「サブノートパソコン」なのか、それともタッチパネルなどを搭載した、一般的なノートパソコンとは違う「新しいなにか」なのか、どっちなのだろうということ。
アップル、最新の13インチノートを2008年の「Macworld」で発表か--AppleInsider報道:ニュース - CNET Japan
ここでは「光学式ドライブ非搭載」なんてことも書かれているけど、もしそうならばサブノートではないんじゃないかなぁという感じがする。アップルがオーソドックスなノートパソコンから光学式ドライブを外すというのは、OSのアップデートをする必要があるだろうから、ちょっと考えられない。
一月に行われるマックワールドではジョブズさんが話をするそうなので、どちらにせよ新製品は出るということになるだろうけど。
おー、なんだか容量が大きくなっていってるなぁ。アップルからMac Book Pro Thin が出るとしたら、こういうのが載るのかな。
AppleInsider | Apple sub-notebook to retail for $1500, 3G iPhone by June - report
これですね。ちょっとわからないのが、HDDをSSDに置き換えた「サブノートパソコン」なのか、それともタッチパネルなどを搭載した、一般的なノートパソコンとは違う「新しいなにか」なのか、どっちなのだろうということ。
アップル、最新の13インチノートを2008年の「Macworld」で発表か--AppleInsider報道:ニュース - CNET Japan
ここでは「光学式ドライブ非搭載」なんてことも書かれているけど、もしそうならばサブノートではないんじゃないかなぁという感じがする。アップルがオーソドックスなノートパソコンから光学式ドライブを外すというのは、OSのアップデートをする必要があるだろうから、ちょっと考えられない。
一月に行われるマックワールドではジョブズさんが話をするそうなので、どちらにせよ新製品は出るということになるだろうけど。
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